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SNSを使って情報発信!使える機能や成功事例を紹介

今の時代、企業や店がSNSで情報発信するのが当たり前になっています。
SNSもFace book、Twitter、Instagram、TikTokと様々な種類があります。
そこで、このサイトではSNSで使える機能や成功事例、情報発信をする上での重要なポイントをご紹介します。

 

SNSの種類・特徴と使える機能

まず、SNSの種類・特徴と使える機能について、特にTwitterとTikTokについてご紹介します。

 

■Face book
実名登録なので信頼性があります。
文字数制限が6万字で、ほかのSNSより長いので文章が長くても情報発信しやすいのが特徴。
30代~50代の利用者が多いです。
海外の利用者も多いので海外ともつながることができます。

 

■Instagram
写真が主体のSNS。写真や動画を投稿する際、個人や企業の感性、センスが重要になるのが特徴。
10代~30代(特に女性)の利用者が多いです。
海外の利用者も多いので海外ともつながることができます。

アパレル、飲食、観光など写真や動画に映える商品が関係している業界が使いやすいでしょう。
「インスタ映え」として集客をしているお店なども多いです。

 

■Twitter
拡散力が高いことと情報のタイムリーさが特徴。
10代~30代の利用者が多いです。

・機能紹介『アンケート機能』
Twitterには「アンケート機能」というものがあります。
Twitterのユーザーにアンケートを行えます。
回答欄を4つまで作れ、回答の締め切り日時を指定することができます(最大7日間)。
アンケート機能を使ってできることは、商品をどのように使っているかなど消費者に対して現状のアンケート、商品開発で消費者の意見を取り入れるなど様々です。

 

事例 「花王アタック」

漫画「進撃の巨人」とコラボした際、Twitterのアンケート機能を使って洗剤のボトルデザインを2択にしてファンに投票してもらい、デザインを決定していました。

このように、商品開発を消費者参加型で行うと、消費者は「自分も商品開発に参加したしせっかくだから買おうかな」という感情を持ち、商品の購買意欲を高めることができるでしょう。

他にも、「シャープ」や「東急ハンズ」のように企業のSNS担当者が宣伝ツイートをするだけではなく、一人の社員として日常的なツイートをしたりユーザーと会話することで親近感をもってもらい、消費者の購買意欲向上につなげている企業も有名です。

 

■TikTok
短い動画を自分で撮影・編集して、投稿することができます。動画にBGMをつけたり、特殊効果をつけることもできます。
10代~20代の利用者が多いです。
様々な企業がTikTokとコラボすることで商品のアピールを行っています。

 

ここでは3つの事例を紹介します。

「コカコーラ社」
コカコーラを使った動画を投稿した人の中から抽選でクオカードをプレゼントするキャンペーンを行いました。
たくさんの人が動画を投稿し、商品のアピールや販促に成功しました。

 

「グリコ」
ポッキーを使った動画を投稿した人の中から審査を通過した人は、渋谷の街頭ビジョンで自分の動画を流してもらえるキャンペーンを行いました。このキャンペーンは「#ポッキー何本分体操」というハッシュタグをつけて投稿されていました。そして、このハッシュタグがつけられた動画の累計再生回数は、2730万回を超えたそうです。
このキャンペーンも商品のアピールや販促に成功した代表的な事例です。

 

「ユニクロ」
ユニクロのTシャツを着て撮影した動画に特定のハッシュタグをつけて投稿した人の中でオーディションを行い、グランプリに選ばれた人は世界中のユニクロやユニクロの公式SNS、テレビCMでデビューというキャンペーンを行いました。

 

ここで紹介した3つの事例はどれも規模の大きなキャンペーンですが、TikTokのインフルエンサーとコラボすることで話題を作ることもできるでしょう。
この3つのキャンペーンは「話題を作る」、「商品の販促」と大きな効果をもたらしました。TikTokでは「#広告で有名になりたい」というハッシュタグがあるほど意欲的なユーザーが多いので、消費者参加型のキャンペーンが効果的です。
若者も商品のターゲットにしている方はTikTokもひとつの販促の方法として考えてみてはいかがでしょうか。

 

情報発信をする上での重要なポイント

企業アカウントとして情報発信する上で、重要なポイントが4つあります。

①自社の商品を一番魅力的に伝えられるSNSを使うこと
②ターゲットを明確にすること
③長期的な視点で情報発信のアイデアを考えること
④顧客が「いいな」思う情報を入れるようにすること


タイムリーな報告が必要だったり、ユーザーの意見を得たり、拡散力が必要ならTwitter、
写真映えする商品や建物が関係している業界ならInstagram、
公式の広報のような役割を担い、海外の顧客ともつながりたいならFacebook、
若者や世間を巻き込んだキャンペーンをしたいならTikTok、
というように、自社を分析し商品の特徴や年齢・性別・国籍などターゲットを明確にすると、自社の情報発信に一番適しているSNSがわかるはずです。

SNSでの情報発信はすぐに集客や販売促進の効果が出るものではありません。
長期的に続けることでSNSのユーザーとの交流が深まったり、フォロワーが増えたりしていくものです。
その中で「いいな」と思ってもらえたり、企業のファンになってくれる人がいるのです。
そして、信頼や親近感を得て集客や商品の販売促進につながります。

情報発信をする際に、顧客にとってどんないいことがあるのか、楽しいことがあるのかを入れるのも重要です。
顧客は自分にとっていいことや楽しそうなことならより興味を持つでしょう。ただ情報を発信するよりも、反応してくれる人は増えるはずです。

 

まとめ

SNSで情報発信をすることは基本的には無料です。
SNSで宣伝をすることでお金をあまりかけずに販促や集客をすることができるのです。
最近は、顧客が増えたり、商品がたくさん売れたりとSNSをきっかけに知名度が向上することが多いです。
すぐに結果を求めずに、効果的な宣伝も考え実行しつつ続けることも重要です。
まだ企業や店舗の公式SNSアカウントを作っていない方は、作ってみてはどうでしょうか。

 

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