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サーモグラフィー検温ってどんなの!?おすすめの検温装置を紹介します

「サーモグラフィー検温を実施したい…」

「店舗での感染対策をどうしていくか悩んでいる」

そんな方に向けて今回は、サーモグラフィーの検温装置について解説・紹介します。

 

サーモグラフィーの検温装置とはどんなものか?

そもそもサーモグラフィーとは物体から放射される赤外線を可視化する装置などのことです。

赤外線を分析することで、体表面の皮膚温度を測定することがでるようになります。

 

主にサーモグラフィーの検温装置は、カメラの前に立つと体の表面(額や耳)の温度を測定して結果を表示してくれるものがほとんどです。

サーモグラフィーの検温装置を使うことで、非接触での素早い検温が可能になります。

 

また、サーモグラフィーは一人だけでなく、複数人の検温にも適しており、検温装置によっては同時に何十人もの人の体温を図ることができます。

 

非接触で、無人で、素早い検温が重要な理由

なぜ、感染対策が求められる現代ですが、一人ひとりに脇に挟む体温装置を渡す分には行きません。

接触するリスク、時間的なコスト、使い回すことによる感染リスク、問題はたくさんあります。

 

今は、スタッフや従業員に業務の負荷をかけずに非接触でリスクがなく検温できるような状況を作る必要があります。

サーモグラフィーの検温装置であれば「素早く」「非接触」で「無人」の検温が可能です。

 

また、最近のサーモグラフィーの検温装置には顔認証や入管管理、データ管理のシステムまでも搭載されていることがあり、一台の検温装置で幅広い対策が可能になっています。

 

おすすめサーモグラフィ検温装置を3つ紹介

SoftBankのサーモグラフィー検温装置『SenseThunder』

SenseThunderは、AI技術を活用した「独自の顔認証デバイス」や「精度の高いサーモグラフィカメラ」を搭載し、0.5秒で個人認証と体温測定が行える高性能検温装置です。

そのほかにも、モニタリングチェック機能、アラート機能、認証ログ表示などの機能もあります。

大きな会社が提供している検温装置だけに安心感があります。

SenseThunderの詳細ページ

 

検温と消毒が一体となった検温装置『Smart checker 』

Smart checkerは、検温と消毒を同時に、しかも非接触で行うことができ、

非接触の消毒液噴霧器が一体化されていることが最大の特徴です。

Smart checkerの詳細ページ

 

既存システムとの連携が可能な検温装置『STH』

STHは、システム連携を前提とした検温装置で、他の検温装置と性能面での差はほとんどありませんが、既存のシステム(顧客管理システム、勤怠システム、利用者管理システムetc…)との連携が可能な検温装置です。

 

提供している会社がシステム開発会社であることから、システムとの連携が可能になっています。

STHの詳細ページ

 

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